「心ここにあり」で脳を老いさせないマインドフルネスとは?!

テレビやインターネットの普及で、場所と時間を超えて様々な情報を得られるようになった現代。しかし、人間には過去や未来の事を考えると反省したり心配したり、後ろ向きな考えになってしまう、という習性があります。そんな「心ここにあらず」の状態が続くとうつうつとした気持ちになったり、脳が疲弊して老いたりしてしまう、という研究結果も出ています。

そこで効果を発揮するのが、近年心を整え集中力を高める方法として広まった「マインドフルネス」。実は仏教の禅の手法から宗教色を取り払い、アメリカで開発され、日本に逆輸入されたものです。

ここでは簡単にできる、マインドフルネスの基本である鼻呼吸のめい想法をご紹介します。

マインドフルネス

▼鼻呼吸の瞑想法

1. 椅子に浅く座り、姿勢を整える。
2. 手は膝の上で安定する位置におき、軽く目を閉じる。
3. 息を鼻から吸って鼻から出し、自然な鼻呼吸をする。
4. 鼻息の音、胸・お腹の膨らみなど集中する対象を見つける。
5. 鼻呼吸から意識がそれたら、そっと戻し、鼻呼吸に集中する。

まずは1日10分の実践で、「心ここにあり」でいられる老いない脳を目指しましょう。

※現在通院中・服薬中の方は、担当医師にご相談の上、実施ください。

ウィルビーイング 代表
松元 絢 (まつもと あや)
まなびやアカデミー認定 
マインドフルネストレーナー
アドバンスコースディプロマ
URL : https://wbeing.jp/