安定よりも挑戦したい(静岡代表インタビュー)

ねんりんピック静岡代表選手インタビュー

■水泳を始めたのは40歳から

元々運動が好きで、高校生の時は3年間バレーボールをやっていました。小さい頃は浜松に住んでいたのですが、学校にプールがなかったので、家の近くの浜名湖まで泳ぎに行ってました。
40歳の時に、子供と一緒に水泳教室に通い始め、子供の方が私よりも早く上達するのをみていて、「羨ましいな」と思っていました。
そこから本格的に水泳を習うようになり、最初は週に1回プール(アケアクラブ)に通っていたのですが、50歳ぐらいからは週に3回通うようになり、今では、大会に出場する為に日曜日以外は毎日泳いでいます。

■出場のきっかけは?

2015年に静岡で開催された水泳大会ですが、それがたまたま「ねんりんピック」の予選でした。そこで勝つ事ができて、初めて静岡代表として出場することができました。

大会へは、静岡から参加する選手が静岡駅で集合して、みんなで開催地に行きます。どこの開催地も、地元の人たちがものすごく歓迎してくれるので、思わず有頂天になってしまいます(笑)
水泳を通じて、友達ができるのも喜びです。

■水泳以外の楽しみは?

アクアスポーツが好きで、ラフティングやスキンダイビングなどをやったりします。最近はSUP(スタンド・アップ・パドル)も始めて、今度、娘と4歳になる孫と一緒に用宗の海でSUPをする約束をしているので、とても楽しみです。

最近は、SUPを上手にできるために水泳をやっているみたいなものです。

昔は、心配性で危ないことは避けていましたが、最近は「やってみたい!」と思ったことはやってみる事にしています。これからも、いろんな事に挑戦してみたいです。